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ポリフェノールがキーポイント

アルコールの中でも「ポリフェノール」と言う抗酸化物質の含まれている赤ワインは、多くの美容家が注目しているようですね。

実は、赤ワインのポリフェノールは、育毛にも良い効果を発揮してくれるようです。

確かに、よく考えてみると頭皮もお肌の一部ですし、お肌に良いものは頭皮にも効果が期待できるはずですよね。

ちなみに、ポリフェノールが健康にも美容にも良いと言われるようになったのは、20年以上も昔からのことです。

今に至るまで赤ワインのポリフェノールの効果が高く評価されていると言うことは、やはり効果に間違いがないからなのでしょうね。

ところで、抗酸化作用の「抗酸化」とは、一体どのような効果なのでしょうか。

病気や老化の原因となる体内の細胞の酸化を抑えると言うことです。

薄毛には病気によるものもあれば、老化現象によるものもありますよね。

薄毛の原因となる病気や老化現象を少しでも最小限に食い止めることが出来れば、薄毛の症状も最小限にとどめることが出来そうです。

また、薄毛には過剰な皮脂分泌が原因となることも多いのですが、皮脂の酸化も抑えてくれます。

それから、赤ワインのポリフェノールには、知覚神経を刺激して育毛を促進するIGF−Iを増やす効果も認められているようです。

具体的なポリフェノールの名前は、「レスベラトロール」です。

このポリフェノールは、特にブルガリア産の赤ワインに多く含まれていると言われています。

これを聞いたからには、ワインを購入する際には産地を気にして選びたいものですね。

もちろん、ブルガリア産にこだわりすぎず、ワインを楽しんで飲むことの方が大切ですよ。

赤ワインも他のアルコールと同じで適量があるので、ポリフェノールが含まれているからと言って大量に摂取しすぎないように気を付けましょう。

グラス2杯程度(240ml)が適量になるようです。

ワインはビールとは違って少量で注がれることが多いのですが、ちゃんとアルコール度数のバランスを考えて小さめのグラスに注がれているのでしょうね。

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