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アルコールは薄毛の原因に?

アルコールは薄毛の原因になると言う説もあれば、アルコールは薄毛を改善すると言う説もあります。

全く逆の説に分かれると言うことは、アルコールを賢く楽しむことで育毛効果にも繋がる可能性があると言うことです。

量を考えずにダラダラと飲んでいるのは、イメージ通り体のも髪の毛にも悪いアルコールの飲み方です。

逆に、適量の摂取にすれば、アルコールは血行の改善、ストレスの解消などと良い効果が期待できます。

血行改善もストレスフリーも、育毛にとっては非常に大切なことですよね。

頭皮の血行が滞留してしまうと、髪の毛を生成するために必要な栄養や酸素が十分に頭皮の細胞に供給されないことがあります。

しかも、ストレスにも血行を悪くする原因があって、血管を収縮させてしまうからなのです。

もちろん、ストレスが適度にあることは良いことなので、溜まりすぎる前に適度なアルコールで解消できると良いですよね。

でも、適量なら良いと言われているアルコールが、なぜ摂りすぎると頭皮環境を悪くしてしまうのでしょうか。

そもそも、アルコールは皆さんの知っている通り、肝臓で分解されます。

具体的には、有毒な「アセトアルデヒド」を無害な「酢酸」に分解することで、体外に排出しやすい形にします。

もし肝臓で分解しきれないほどの大量のアルコールを体内に取り入れてしまうと、血液に入って全身を循環してしまうのです。

そして、脱毛を促進する男性ホルモン「ジヒドロテストステロン」を増加させてしまうこともあるようです。

アルコールを分解するために肝臓を活動させながら睡眠を取ると言うのも、質の良い睡眠は取りにくくしてします。

きっと翌朝起きた時に、すっきり感のない睡眠になってしまうでしょう。

週に3回は休肝日!

今まで好き放題アルコールを摂取してきた方も、これからは育毛のためと考えてアルコールの量を上手く調整しましょう。

「少なくとも週に3回は休肝日を作る。」

「まずは、今までの8割程度の量に制限してみる。」

このような試みでアルコールの摂取を適量に近付けてみてはいかがでしょうか。

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