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使用する育毛剤によってはかえって頭皮のダメージを悪化させてしまう?!

脂漏性脱毛症で頭皮に炎症がある場合に育毛剤を使用するのは良いことですが、使用する育毛剤によってはかえって頭皮のダメージを悪化させてしまう危険性があるので注意が必要です。

例えば、添加物の多く使われている育毛剤、アルコールの使われている育毛剤は、頭皮を刺激してしまうことがあるので使用しないようにしましょう。

安全志向の高い最近では、添加物やアルコールが使用されているものの方が珍しくなっているかも知れませんね。

とは言え、安心は禁物で、念のため成分表示をチェックしてから購入しましょう。

ちなみに、育毛剤は髪の毛そのものを増やすのではなく、髪の毛1本1本を丈夫にする効果が期待できるヘアケア用品です。

髪の毛1本1本が抜け毛になりにくい丈夫なものになると、成長期の髪の毛が増えるので髪の毛のボリュームも増えるはずです。

特に医薬部外品の育毛剤では、頭皮環境を改善することに重点を置いたものが多くあります。

脂漏性脱毛症の原因と言えば、皮脂の過剰分泌が挙げられますよね。

実は、医薬部外品の育毛剤には、皮脂の分泌を調整する効果が期待できる成分を配合しているものがあります。

それから、脂漏性脱毛症で問題になるのは、皮脂の分泌が多くなることで、それだけ皮脂を餌としている真菌が増えることです。

医薬部外品の育毛剤

医薬部外品の育毛剤には、雑菌の繁殖を抑制する効果を発揮してくれるものもあります。

さらに、頭皮の炎症やフケなどのトラブルの改善にも目を向けた育毛剤もあります。

他にも、脂漏性脱毛症とは関係ないのですが、脱毛症の原因となる男性ホルモンを抑制する効果、血行を改善する効果、栄養を補給する効果などが期待できるものもあります。

このように医薬部外品の育毛剤では、頭皮環境を改善するための様々な効果が期待できます。

無添加、アルコールフリーなど、頭皮を刺激する成分が含まれているかどうかさえ事前にチェックしておけば、脂漏性脱毛症の治療にも賢く利用できるのではないでしょうか。

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